無茶なダイエットをするとその反動で急にたくさん食べてしまったり、
また食べなくなったりすることがあります。
これはリバウンドというものです。
ダイエットによって心と身体のバランスが崩れ、ストレスが限界に達してしまうと
自分自身でコントロールできなくなって必要以上に食べてしまうのです。
リバウンドをしてしまえば、ダイエットを始める前以上に体重が増加し、
また嫌悪感から、吐いてしまう人もまでいます。
急激に短期間で体重を数キロ落とすといった無理なダイエットはリスクがいっぱいです。
そんな、自分自身を苦しめてしまったら、せっかく痩せてもなんの意味もありません。
実際のところ、このようなリバウンドを繰り返し、食べることができなくなって逆に
太りたくても太れないという状況になる人もいます。
それで病院に通うことになる人も多いようです。
「食べる」ことは決して怖いことではなく、楽しいことでなくてはなりません。
仲間と一緒に食事やたまにはお酒を楽しむのも良いでしょう。
このような楽しみを削ってまでダイエットしては、元も子もないのです。
「食べる」事を楽しみ、内面を輝かせる努力をする。そこに素敵なプロポーションや、
着たかった洋服、ダイエットの成功が待っているのです。
途中でダイエットに疲れたら休んでもかまわないのです。
休んだからといって何キロも差がでるわけではありません。
また色々なテレビや雑誌などのダイエット情報に惑わされることなく、
自分なりにダイエットの方法を見つけることが大切です。
本当の美しさは見た目ではなく内側から綺麗になることなのではないでしょうか。